リンリン

どうもー!筋トレもランニングも大好き女子のリンです(^O^)

 

あなたはダイエットや健康を維持したいって考えたときに真っ先に思いつくのは何ですか?

 

 

ほとんどの人が筋トレランニングなどの有酸素運動を思いつくのではないかと思います!

 

 

目的によっては、筋トレさえすればランニングは必要ない!逆もまたしかり・・ってこともあるかもしれません。

 

 

リンリン

けど筋トレもランニングもリン自身にとっては必要不可欠なんです!

 

そこで今回は、いろんなシチュエーションに合わせてどちらが効果的であるかリン自身が評価して勝敗をつけていきたいと思います!

 

 

あくまでもリン自身の独断上での評価ですので、個人差もあるかもしれません。そこはご了承ください!

 

リンリン

いろんな方向から評価しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪それではレッツリントレ!

 

筋トレVSランニング(ダイエット編)

 

これは、必ずと言っていいくらいどちらも候補に挙がるほど 王道的な方法であるといえます。とりあえず今回は体重を減らすという意味で着目しました!

 

ダイエットといえばまずカロリー消費!となることがほとんどだと思いますので、単純に消費カロリーでみるとメッツ(METs)を使うとわかりやすいです。

 

 

「メッツとは・・・運動強度の単位で、安静時を1とした時と比較して何倍のエネルギーを消費するかで活動の強度を示したもの」

厚生労働省生活習慣病予防のための健康情報サイトより

歩く・軽い筋トレをする・掃除機をかける・洗車する・子供と遊ぶ(中強度)などは3~3.5メッツ程度、やや速歩・ゴルフ(ラウンド)・通勤で自転車に乗る・階段をゆっくり上るなどは4~4.3メッツ程度、ゆっくりとしたジョギングなどは6メッツ、エアロビクスなどは7.3メッツ、ランニング・クロールで泳ぐ・重い荷物を運搬するなどは8~8.3メッツといったように、様々な活動の強度がすでに明らかになっています。

 

また、計算式としては

エネルギー消費量(kcal)=METs × 体重(kg) × 時間(h) × 1.05

となります。

 

(自重筋トレの場合、体重60kgの人が1時間行うと)3.5メッツとして

220(kcal)=3.5× 60 × 1 × 1.05

 

(対してランニングだと)8メッツとして

504(kcal)=8× 60 × 1 × 1.05 

 

となります。

 

リンリン

こうみると一目瞭然ランニングが優秀なのではないかと思いますよね?しかし、ランニングを1時間っていうのも相当キツイですが筋トレを1時間って・・・

 

初心者は挫折しちゃいますよね・・・ 

 

ここではあくまでも「ランニング」としていますので特に初心者の方がするとなると「ジョギング」の方かと思いますのでメッツはさらに低くなります。

 

消費カロリー単独でみるとランニングに軍配が上がるのですが、ここから筋トレが無敵の挽回をみせます!(笑)

 

 

知る人ぞ知る基礎代謝です!!!

 

基礎代謝とは

覚醒状態の生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動における必要最低限のエネルギーのことである。相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、1日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。

出典:Wikipedia

 

また、

一般的に加齢に伴って基礎代謝量は低下します。その主な理由として筋肉などの除脂肪量の低下があげられます。このことは活動時のエネルギー代謝量が低くなることにもつながります。

 

とあり、ランニングはやればやる分だけ消費カロリーに上乗せされ、脂肪燃焼にも効果的なんですが、筋トレと併用しておこなわないと

筋肉まで落ちてしまい、基礎代謝も下がってしまうことになります!

 

対して筋トレは基礎代謝を上げるのに効果的で筋肉があればあるほど自動的に痩せやすくなります!

 

 

脂肪1Kg落とすのに7200Kcalの消費が必要ってのは知ってる人には常識だと思いますが、きついランニングで7200kcalの消費って基礎代謝も下がってしまっている状態だと

 

なんと恐ろしく効率が悪いです・・・まずその前に初心者は結構な割合で怪我します!

 

その反面筋トレは、基礎代謝上げて、ただ生活しているだけで痩せていくという仕組み・・・

 

リンリン

リンが太っていた頃、ジョギングをたくさんしていても痩せなかったのに筋トレをしだしてからは笑えるほど短時間で痩せていきました

 

ここでは「筋トレに軍配」です♪

筋トレVSランニング(見た目編)

 

リンリン

えー、先程は筋トレの方に軍配が上がったわけですが、続きましては見た目の観点から評価していきたいと思います!

 

これは賛否両論、その人がもつ理想の体型像によって異なるので何とも言えません・・・。

 

ということで、どちらものメリットをおさえつつ、リンの独断と偏見で評価していきますw

 

まず筋トレ・・・これはもう自由自在!ガッチリとしたムキムキ体型から

 

程よくしまっている細マッチョまで

 

 

自由自在です!

 

 

しかし、俗に言うゴリマッチョの体型になるには相当な努力とそれにかける歳月は必要となってきます!

 

有名な人で言うアーノルド・シュワルツェネッガーさんや、シルベスター・スタローンさん、なかやまきんに君などが想像できると思いますが・・彼らは相当な努力家です!!

 

いえ・・testosteroneさん的にいうと、努力って何?彼らに言わせれば生活の一部だよ?だと思いますがw

 

 

とにかく素人が簡単な筋トレをやったところであの体型になるのは難しいです!プロの指導を受けながら数年単位の歳月をかければ男性ならできないこともないと思います!

 

 

リンリン

リンは残念ながらそこまでのゴリマッチョ女子は目指していませんが、カッコいい体型にはなりたいですね!

 

理想の体型はずばりAYAさんです!

 

AYAさんのブログをみる

 

AYAさんのインスタグラムをみる

 

 

女子でいてこのシックスパック体型!!すごすぎますよね!AYAさんは伊藤英明さんや土屋太鳳さんなど多くの有名人を指導していることでも有名なトレーナーです!

 

 

リンリン

リンも今から間に合うかわかりませんがAYAさんのようなトレーナーを目指しているんです!

 

はい、ここまで長々と筋トレを解説してきましたが、ランニングにいきたいと思いますw

代表的なのが・・トップランナーの大迫傑さん

 

 

 

大迫さんのオフィシャルサイトをみる

 

 

リンリン

無駄な肉がなくとても細くスラッとした体型ですね!大迫選手は、ナイキオレゴンプロジェクト所属であったこともあり、ナイキのウェアを着ていますが、ナイキ好きなリンにとってはいつも参考にさせてもらっています!

 

前述のとおり、ランニングは脂肪燃焼効果に有効ですのでランナーは脂肪がなく痩せた方が大変多いです!またマラソンランナーになると地面にかかる体重の負荷が軽い方が怪我をしにくくなるので体重は軽ければ軽いほど有利です!

 

そのためランニングを本格的にしたい方にとっては重さもある筋肉は時として邪魔となりランニングのみに必要な筋肉だけを必要とするため見た目上あまり筋肉がないように見えてしまいます。

 

 

市民ランナーやボディメイクのためだけの人には、そこまで頑張る必要はないですがランニングをすると大体細くなりますので服の着回しが良くなることは間違いなしです!

 

程よくしまって健康的に見られたいか、細長くスレッとした体型にみられたいか・・・これは最終好みの問題ですねw

 

 

リンリン

リンの独断と偏見ターイムwカッコよく頼りがいのあるように見られたいので今回も筋トレに軍配です!

 

筋トレVSランニング(楽しさ編)

 

 

リンリン

さあ、リンの独断と偏見のせいでまたしても筋トレに軍配が上がったわけですが・・次はどうでしょう?

 

これは、またもや個人の見解次第と言ってしまえばもう元も子もないですが・・・

 

まず筋トレをすることで体内でセロトニンというホルモンが分泌されます。

セロトニンは神経伝達物質の一つです。体内にあるセロトニンのうち90%は消化器官に、8%は血液中の血小板に、そして残りの2%が脳内にあるといわれています。精神の安定と深いかかわりがあり、同じく脳内物質であるドーパミンやノルアドレナリンの暴走を抑え、精神のバランスを安定させることから「幸せホルモン」や「幸福物質」と呼ばれることもあります。

 

とあり、筋トレをすることでカラダの変化だけではなくココロの安定も期待できるわけですね!ストレス解消にはもってこいです!

 

また、筋トレが精神に及ぼす効果についてはtestosteroneさんの著書にも詳しく書かれています!リンの別記事でレビューを上げているのでよければ参考にされてください!

Testosterone氏の「筋トレが最強のソリューションであるマッチョ社長が教える究極の悩み解決法」をリンが独自目線でレビューしてみたをみる

Testosterone氏の「超筋トレが最強のソリューションである~筋肉が人生を変える超科学的な理由~」をリンが独自目線でレビューしてみたをみる

 

対して、ランニングをすることでもセロトニンが分泌されることがわかっています!

 

ランニングで有名といえばランナーズハイがありますが

マラソンやジョギングを行うと通常、次第に苦しさが増してくるが、それを我慢し走り続けるとある時点から逆に快感・恍惚感が生じることがある。この状態をランナーズハイと呼ぶ。多くの検証実験から、この状態においては脳内にα波とモルヒネ同様の効果があるβ-エンドルフィンという快感ホルモンに満たされていることが判明した。

 

リンリン

いわゆる脳内麻薬ですね!これはマラソン以外のでも有酸素運動でもみられることがあるみたいですが、リンもランニング中に経験したことがあります!ただ毎回はおこらないし、おこるタイミングもよくわかりません。

 

これは経験したことがある人ならわかりますが、、、一言でいうと

 

超無敵モードですw

 

走りすぎて痛めていた足もその時は全く痛くなくなりますし、どこまでもいけそうな状態になります!実際、筋トレにも脳内麻薬が出ることはわかっていますが・・・

 

 

リンリン

悩みましたが今回はリンの経験上超無敵モードなランニングに軍配です!

筋トレVSランニング(健康維持編)

 

長生きするには適度な運動は欠かせません!加齢とともに筋肉は減少していく一方脂肪の割合は増えていき、生活習慣病などが原因での死のリスクや骨粗鬆症により転倒して骨折し寝たきりになってしまうケースもあります!

 

そんな時に筋トレをすることで、筋肥大が見込めます!(逆に言えば筋トレしないと筋肉は落ちる一方です)

 

 

リンリン

ムキムキで骨折しているお年寄りって見なくないですか?w大抵細って筋肉がないイメージです!医療従事者だったのでたくさんの患者をみてきましたが、入院している方は大抵太った方かやせ細った方です!

 

お年寄りでもボディビルダーの方もいますし、最近では外国でおばあさんが強盗を撃退したニュースがありましたね!筋肉があれば自分の身は自分の身で守れそうですねw

出典:ヒロ・マスダ公式ツイッター

 

対してランニング!お年寄りには敷居が高いのでここはウォーキングでいいかもしれません。

 

特に女性の方なら、最近ますます増えている乳がんがあり、死亡原因の上位を占めるようになってきました!しかし、運動することで予防ができます!下記サイトでも筋トレをはじめウォーキングやランニングが発症率を防げると解説しています!

保健指導ソースガイド

 

 

リンリン

誰でも取り組みやすいのはウォーキングですね!筋トレは敷居が高いイメージもありますからここはドロー(引き分け)で!

まとめ

リンリン

いかがでしたでしょうか?あまりにもリンの独断と偏見すぎてランニングファンの方には申し訳ない結果になってしまいましたが、どちらにも素晴らしいメリットはありますし、リンはどちらもこよなく愛していますw

 

今回は有酸素運動を「ランニング」1点に絞りましたが、有酸素運動自体が筋トレと同様切り離せないものであり様々な効果が期待できる優れた方法であることは間違いないです!

 

個人の見解にはなりますが、ぜひ個人のライフスタイルにあわせて「筋トレだけ」や「ランニングだけ」ではなくお互いの長所を活かして双方を取り入れてほしいと思います!

 

どうしてもランニングは・・・って抵抗がある方はウォーキングでもいいですし、他に効率が良い方法など知りたいのであれば下記の無料相談コーナーからお気軽にお問い合わせくださいね(^-^)

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リンリン

老若男女問わず、頑張るアナタを私は全力で応援したいと思います(^O^)

 

私も今後パーソナルトレーナーとしての野望がありますので、相談していただけると今後の励みになります!お気軽にご相談くださいね☆

 

リンリン

最後までお読みいただきありがとうございました! リンでした(*^_^*)