引用:https://twitter.com/miuraharuma_jp

 

リンリン

どうも!リンです(T_T)

このブログでは、普段は主にフィットネス関連の内容を運営しているわけですが、今回俳優の三浦春馬さんの訃報を受けて、自分の中で想うことがあったので記事にしました。

 

特にここ最近、芸能界においても訃報が立て続き、その命どうにかして救えなかったのだろうかと思うことが多々あります。

 

リンは特別に三浦春馬さんの大ファンだったとかいうわけではなかったんですが、

リンが日々トレーニングをするにあたって大いに感化された映画の主演を務めていたのが三浦春馬さんだっただけあって、やるせない気持ちでいっぱいです。

 

彼の死の真相にはいろいろと説が囁かれていますが、根本はとても真面目だったようで何か思い詰めることがあったのかもしれません。

 

視聴者にとっては元気そうな姿ばかりのイメージしかなく、最期までプロの俳優としての姿を見せてくれたのではないかと勝手に思っています(T_T)

 

そんな彼のたくさんある作品の中でもリンが感化された作品を振り返りつつ、自分なりのメンタルの在り方について考えてみました。

※あくまでも個人のいち意見ということをご了承ください。

 

リンリン

彼の作品に勇気をもらっていた方も多いと思います!それでは次から紹介していきます。

天才ランナーの成長を描いた映画「奈緒子」

日々、トレーニングをしているリンが感化されたという作品がコチラになります。

「奈緒子」

 

監督 古厩 智之
公開年 2008年
製作国 日本
キャスト 上野樹里、三浦春馬、笑福亭鶴瓶ほか

 

元々は原作が漫画で、小学館発行の「ビッグコミックスピリッツ」にて掲載されていました。

完結している作品を映画化したようです。

 

本当の主役で言えば、役名がタイトルになっている上野樹里さんでしょうが三浦春馬さんをベースに話が進んでいくので、ほぼ主役と言って間違いないです。

出演陣が豪華すぎる

当時映画を見たときはよくわからなかったのですが、改めてみると出演者陣がとても豪華です!

主演の三浦春馬さん上野樹里さんをはじめ、

 

コーチ役に笑福亭鶴瓶さん

 

駅伝メンバーに柄本時生さん

 

ライバル役に綾野剛さん

(綾野剛さんは改めて見るとビックリしました!ロン毛でわからなかったw)

 

など、主役級の方々が多数出演されています。

高校駅伝の話が主体

三浦春馬さんの役は高校生で、撮影当時の彼もそれぐらいの年齢だったので妙なリアル感がありました。

三浦春馬さんの役は才能を持ち合わせた天才ランナーでした。

 

幼少期に起きたある辛い体験を元に話は進んでいき、高校の駅伝大会を目指すストーリーですが「駅伝」というチームプレーが大事な競技とあって「才能」だけが全てではないということを感じさせてくれました。

 

それに、三浦春馬さんの役だけでなく、それぞれの役が成長していく話で好感が持てました。

 

役での三浦春馬さんは、体型もランナーにピッタリな細身ながらにも必要な筋肉は付いているという説得感もありましたし、役作りのために相当努力されていたのではないかと思います。

 

実際にランニング界では有名な金哲彦さんが指導されていたということで本格的ですね!

 

三浦春馬さんの訃報を受けて、見たワイドショーの中で「彼は役作りに没頭し、その役が終わった後でもしばらくなりきってしまい役抜きに時間がかかる」ケースもあったと言っていました。

 

真剣に取り組んでいたからこそ、「映画の中でも真剣な彼がわかってしまう」そんな作品だと思います。

 

リンリン

三浦春馬さんと言えば「恋空」や「君に届け」を挙げる方が多いと思いますが、リンは断トツで「奈緒子」が好きですね♪

「奈緒子」の魅力について振り返る

それでは実際に、どうしてリンが「奈緒子」に感化されたのかを紹介していきたいと思います。

舞台となった場所が魅力的

これは完璧にリン目線で申し訳ないですが、舞台となった場所がリンの地元だったので、好感が持てて見始めたのがキッカケです!

ちなみに、映画の中で出てくる舞台は「波切島」ですが、これは架空の名前であるため存在しません。(モデルとなった島はあります)

 

 

実際リンが住んでいるところは、映画当時よりもたくさん店ができて、賑わうようになってきてますよ♪

 

リンリン

本当によかところですよ♪映画でぜひ見てみてくださいね!

 

他にもリンの地元がたくさん出てきて親しみが持てましたし、三浦春馬さんとほぼ同世代なので本当にこの訃報は他人事ではないように思えました。

何かに挑戦してみたくなる

「奈緒子」での三浦春馬さんの役は、いくら才能があるといってもやはり日々の努力は惜しまず、しかも「本人は努力と思っていない」姿が印象的で自分にも何か挑戦できるんじゃないかって思わせてくれました。

 

特に映画で1番こころに残ってるのは、才能ある三浦春馬の役に対して他のメンバーが「俺はお前が嫌いだよ。でももっと嫌いなのはそれを妬む俺だよ。」というセリフです。

 

リンが実際にランニングをしてみようかと思ったのが実は「奈緒子」を見たのがキッカケなんです!

自分のベストを尽くしてないのに妬んでいるだけの自分に正直心あたりがあったからです。

 

だからと言って映画のようなハードなトレーニングをしたり、特別な大会で結果を出しているというわけではなくて、

「苦手で自分にはセンスがないと思っていたものと向きあってみたい」ということをやってみたくて、今では市民ランナーレベルですがランニングが好きになれて良かったです♪

 

リンリン

だから尚更このキッカケをくれたであろう三浦春馬さんの訃報にはショックでしかありませんでした(T_T)

三浦春馬さんの訃報を受けてメンタルについて考えてみた

今回三浦春馬さんは惜しくも帰らぬ人になってしまいましたが、自分で命を絶ってしまったとなると、やはりメンタルは弱かったのではないかと思います。

 

亡くなってしまった今、真相は誰にもわかりませんが、彼の真面目さゆえが原因であったのだろうと思います。

 

リン自身も過去に人生をおびやかすような出来事が立て続けに起きました。

簡単に言うと「長年勤めていて、これからも続くだろうと思っていた職場を退職」「ずっと尊敬してきた人からの裏切り」です。

しかも、同時期にいっぺんにやってきました。

 

これを見て、「大したことないじゃん」と思う人もいれば「死にたいほど辛い」と思う人もいるわけです。

三浦春馬さんは何かしらかが原因で「死ぬことを選択してしまった」

 

要は心の持ちようにはなってしまいますが、リンは死ぬほど辛かったけど死にたいとは思いませんでした。

 

何故なら思う暇がなかったからです。

エントリーしていたマラソン大会が迫ってましたし、練習しなければという思いでランニングと筋トレをがむしゃらにやっていました。

やっている最中は、好きな音楽をガンガンにかけながらw

 

とにかく動きまくってクタクタで眠るという感じだったので、悩みすぎて眠れないなんていうこともほとんどありませんでした。

筋トレをするとメンタルが上がる

映画からのキッカケはランニングですが、基盤を作るために特に筋トレをやっていたので、これが本当に良かったみたいです。

筋トレがメンタルにいいのは科学的にも実証ずみで、いろんな有名な方が本を出版しています。

 

特に本においてオススメなのはリンの別記事でも紹介しているので良かったら参考にしてみてください!

Testosterone氏の「筋トレが最強のソリューションであるマッチョ社長が教える究極の悩み解決法」をリンが独自目線でレビューしてみた

 

ランニングにもメンタルUPの効果はあると思いますが、リンの中では「筋トレが最強」でした。

 

何故なら見た目が間違いなくカッコよくなれるからです。

ランニングでも細いカラダは手に入れられますが、筋トレをした方が引き締まり方が違うし何より「気持ちが前向きになれた」のが大きいです。

がむしゃらに打ち込める何かを持つ

リンは結果的な流れとして、

・映画の「奈緒子」の影響でランニングをはじめた

・大会にエントリーしていたことでランニングを続けていた

・ランニングに必要な基盤を作るために筋トレをがむしゃらにやった

 

ということが大きく影響して救われました。

 

三浦春馬さんも役者としては大活躍でしたし歌の才能もあり、打ち込める事はたくさん持ってように思います。

それでも負けてしまったのは、がむしゃらになりきれていなかったのかもしれません。

 

リンはメンタリストでも有名なカウンセラーでもないので偉そうに言うことはできませんが、自分に真面目に向き合い過ぎたのかもしれませんね。

 

元を掘り返せば、リンは三浦春馬さんに救われたようなものなのに、逆に彼を救ってあげることができなかったのは非常に悔しいですね。

亡くなった後でもう届くことはないですが言わせてもらうと

 

彼に大きな勇気をもらっていたことは間違いないです。本当にありがとうございました!

まとめ

今回三浦春馬さんの訃報を受けて、本当に衝撃を受けました。

 

リンは直接的ではないとは言え、三浦春馬さんの作品に少なからず勇気をもらい、メンタルがコントロールできたことで結果的に窮地を脱することができました。

 

彼が亡くなったことは本当に残念で、たくさんの方が悲しみに暮れていることと思います。

 

リンを含め、彼の作品で元気をもらった人はたくさんいると思いますし、彼が遺した数々の作品を無駄にしないためにもずっと忘れないようにしたいと思います。

 

リンリン

今回はこれで以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)